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zoom RSS 又してもみつまた山へ

<<   作成日時 : 2018/05/16 08:42  

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 先月の計画が不発に終わったのが心に残り、障害となった林道の雪も消滅したころとの思いで、天気も良しで、5月11日、いつもとはやや早めの8時50分の自宅発となった。
 あまり急ぐこともなく、久しぶりに旧勝山街道沿いに、立ち並ぶ人家、店舗、設備等を鑑賞がてらに走り、又してもの感じで登山口に着いた。 少し先の駐車場には予想通り、ただの1台も先客はいない。
     (目新しい登山口表示)
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 日付が1週間前の新しい登山口表示を眺めながら、初めての者には恐らく分かりづらいジグザグ道の、ところどころ遠慮がちな感じの小さなテープ目印を目にしながら尾根を目指す。
     (尾根から右手方向の眺め)
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     (”一間田尾”の残雪)
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 ロープに次ぐロープ続きの急尾根を、所々不具合のロープを結び直すなど、手を加えながらゆっくり登ったことで、途中の伊知地山には計画の10分遅れ到着となった。  伊知地山へのスロープ前にあるはずの標識がなくなっていたが、短いスロープに覚えがあり、ここの筈と上がってみると正しく伊知地山ピークであった。
     (伊知地山頂到着)
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 伊知地山で休憩のつもりはなく、残りほぼ1時間との思いでゆっくり歩を進める。 
     (途中の花)
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 今年の豪雪の影響か、所々、歩き道に被さっての倒木を切り除けた跡があるが、恐らく、この登山ルートを管理している福井山歩会のメンバーがとりあえずの感じで手を掛けたものだろう。 ただ、何年か前に山歩会の事務所に連絡をとった際、毎年、6月の頭に整備をしているとの言葉を思えば、確かに歩き道全体はまだ荒れた感じが免れない。 一部の笹薮が覆う道など、道筋を見失うほどだ。
     (笹竹が覆う藪道)
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     (右手に横谷山)
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 右手の灌木の隙間から横谷山が確認され、もう間もなくだとかなり疲れた足腰ながら歩を止めずに進むうち、突然塊り状の雪に覆われた個所に出くわした。 
     (山頂前の残雪)
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 もう目の前がみつまた山のピークの筈が、雪の塊上を踏みしめてその先に進もうにも灌木に阻まれ、歩き道が見当たらない。 雪の塊の端は、場所によっては陥没する恐れがあったり、雪で抑えられた灌木が跳ね上がることもあり得ると判断され、みすみす目的地を目前にしながら撤退することにした。

 登山口には当然ながら、計画時間より1時間余り早い帰着となったものの、とんだくたびれ儲けとなった。

 今回、時期選びが失敗したことで過去の実績を確認し、みつまた山への登りの適期を探ってみた。
 振り返ると、今回が何と6回目だった! ブログの記載内容から判断し、雪上歩きの比較的楽な歩きを選ぶならば、11月20日前後か4月15〜20日 但し、その時期の降雪状況によるからその時、その時で判断するしかない。
 また、気候のよいときならば6月中もしくは初秋ということになろうか。

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