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zoom RSS 2017.06.14/2年ぶりに”みつまた山”へ

<<   作成日時 : 2017/06/19 20:44   >>

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 半月前頃に友人二人に声掛けし、かねて予定した6月14日が梅雨接近にも関わらず好天が確実視された為、予定通り実行する旨二人にメールしていたが、喜んで参加するとの意思表示だった筈の一人から、メールに添付していた計画書のファイルを開いて見たところ、かなりハードな山登りになると予想して、登りの途中で一人引き返すことになるやも知れずで、迷惑を掛けそうだとのメールを二日前になって受けた。(当人は、最初のメールに添付した計画書ファイルを開いておらず、計画の山を半日程度で行けるぐらいのレベルに思っていた様子)
 その友人が、実際に登る途中で一人引き返すことになれば、誘ったこちらが心配になり、責任も持てないと判断し、その友人には今回の参加を見合わせるよう連絡したところ、当人も迷惑を掛けたくないとして、今回は不参加とすることに納得してくれた。

 当日、同行する友人が早めの時間に待ち合わせの自宅に来てくれたことで、出発は計画より30分早い8時30分出発となった。
 途中の勝山市北郷町伊知地にある重文、旧木下家の見学を予定していて、着いてみると家は大掛かりな修復工事中で、一旦車から降りて敷地に入ってはみたものの見学は出来ず、おかげで更に当初の予定時間は早まった。
 岩屋キャンプ場を過ぎて、みつまた山登り口前から駐車場に向かう道中、1人の山歩き姿の中高年男性に出会う。
 登り口から、林道を約200m進んだ地点にある駐車場に着いてみると、果たして1台の岐阜NO. の車があり、みつまた山への先客と判断。

          「岐阜NO,に並べて駐車」
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          「登山口/かなり痛んだ標識ポール」
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 登山口に取り付いて早々に、一カ所のロープ設置があるなどすぐに急登りになるが、先客の姿は早くも影もない。
 2年振りながら、ロープ続きの急登りはやはりきつい。 同行の友人は、普段から山登りを一つの趣味として、夫婦で楽しんでいることから、ある程度の体力はある筈だが、みつまた山はまだ未経験で、この山の難易度レベルは資料で承知しており、果たして登れるかどうかの危惧をしているとかで、当方が勝手に計画書に盛り込んだ横谷山と三ツ尾山には行けなくとも、メインのみつまた山だけにはどうにか行けるだろうと思っている由。

          「一間田尾の標識?/文字が薄れて読めない」
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          「伊知地山に到着/右手土手上に三角点」
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 伊知地山には11時5分に着き、昼食を兼ねた休憩とする。
 25分の休憩で、元気の出たところで上を目指すが、ロープ場を過ぎた比較的傾斜の緩やかなアップダウンながら、腰の位置までの笹や横手から突き出た灌木の枝などが煩く、歩き易いとは言えない。
 同行者が身に着けているスズの音を確認しつつ、先に頂上にたどり着き、着いたことを少し大声で後方に告げる。 ほどなく友人が着き、思いのほか元気そうな様子を感じて、ほっとする。

          「みつまた山頂上/標識は杭根元が腐食」
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          「横谷山方向の眺め」
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 先に進んだはずの先客男性の姿がなく、恐らく横谷山に向かったのだろうと、友人と話し合った間もなしに、横谷山への降り口にひょうこり男性が戻ってきた。 横谷山までの往復は約1時間を要する筈で、スタート時点では1時間も離れていなかった訳だから、男性はかなりの健脚と判断した。

          「横谷山への案内標識/左踏み跡が三ツ尾山への入り口」
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 早速に話しかけ、男性には初めてのみつまた山と聞き、三ツ尾山へのトライを勧めたところ、即座に乗り気になってくれた。
 同伴友人の”待っているから2人だけで”の言葉で、男性と2人だけで三ツ尾山に向かう。 4年前は、コースが拓かれて間もない時点だったことで、少々笹の切り株で歩きづらかったものの、新しい歩き道は気持ちがよかった覚えがあったが、今日はやや、荒れた感じがした。 それでも道を見失うことなく20分で峰に到達した。 頂上の平地は前回と比べて周囲の藪が迫ったせいでやや狭くなった感じがした。 木に取り付けた表示名板のずり下がりを直し、直ぐにみつまた山に戻った。

          「三ツ尾山標識」
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 友人が男性に色々話しかけ、趣味として山歩きを続ける男性の行動を聞き、かなりの経験者と知る。
 約30分後に、男性を先頭に下りに向い(男性は間もなしに、姿は見えなくなる)35分で伊知地山、さらに1時間で登山口に降り立った。
 持参のカメラが電池切れとなって、山上で友人との記念撮影が出来なかったのが残念だった。

 後日、みつまた山のコースを管理している、福井○○会の事務局に電話を入れ、コース全体が荒れ気味だったことを告げたところ、昨年はみつまた山から横谷山への道だけを整備したもので、本コースは今年手入れする予定とのこと、来年の登山者には好条件となろう。

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