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zoom RSS 2016.05.19 銀杏峰 三度目の中島コース

<<   作成日時 : 2016/05/22 14:16   >>

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 5月に入り、暫くぶりでメールを交換した友人(ゴルフと海外旅行好き)に銀杏峰・中島コース行きを提案し、事前に決めた日にちが好天予測とあって三日前の確定メール後の今日、約束の時間8時30分に合わせて友人仲間4人(内、1人は初対面で他は少し前に野見ヶ岳に同行した3人)自宅前に揃い、事前の打ち合わせ通り2台の車に分乗(自分の方の車には他1名)し大野に向かう。 大野市内でのコンビニ買い物を済ませて、ひたすら中島方面へとR175号線をひた走る。

          『麻那姫像前で一休み』     
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 麻那姫湖前で寸時休止後、青少年旅行村を左手に眺めて数分でトンネル手前の右手林道に入り、やや奥の既に1台駐車のある駐車スペースに着いた。

 駐車スペースから数十m戻ったところの崖際に「銀杏峰親水古道」の看板があり、その反対の山際がいきなりの登り口となっている。

          『登山道対面側に看板』
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          『いきなりの急登り』
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 自分には2年振りの3度目だが、他の4人には初めてのコースでやや戸惑っている様子。 最後尾を歩くが、目の前の2人がいかにも遅い。 まだ何ほども登らない坂で早くも一休みに付き合う。 やや伸びた列の形で、ひなびた山道そのものの、樹林に囲まれた坂道を登るうち、冬季に雪の重みで倒れたと思われる枯れ大木が道を完全に塞ぐ個所に出くわし、なんとか乗り越えるが、その場所からシンガリの筈の自分が先頭にたってしまい、ゆっくりゆっくり歩くつもりながら、いつのまにか後続と離れてしまう。

          『登山道中央に倒巨木』
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 道はジグザグながら道成に歩けば迷いようがないことから、後続との離れにさほどの心配もなく歩を進めるうち、沢渡りの個所に着いてしまう。
 自分でも、どのように進むのか迷うような個所とあって、後続を待つことにするが、待てど暮らせど後続の気配がない。 携帯を掛けてみるが繋がらず、後続に向かって、大声で何度か呼びかけるうち、ようやく返答の声があり安心するが、それでも姿が見えるまでが一息掛った。

 初めから水場で一休みの予定と告げていたことで、着いた沢が水場かと思い違いされるが、水場まではもう一息。 先に「正仏水場」に着いて時間を確認すると、既に予定時間より1時間20分遅れと気付く。 全員が揃うまで、更に10分程度掛かったものだ。

          『正仏広場の広がり』
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 水場前に広がる平面より、やや南東の姥ヶ岳方面は見晴らしがよく、気分爽快といったところ。

          『広場より南東方面の眺め』
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 コース初めての4人から、予めここが休憩予定の場所と告げてあったにもかかわらず、ここが頂上かと尋ねられるが、頂上迄は更に1時間と告げると、もう此処までで結構といった感じ。 時間も12時を大きく過ぎていることで、
とりあえず食事とする。
 結局、4人は此処から戻りたい意向が強いのを確認し、やむなく自分1人だけが頂上に向かう。
 自分にとっても残りの登りは結構きついものがあったが、さほどの急坂もなく、ゆっくり、以前に見覚えのポイントなどを確認しながら頂上にたどり着くと、先客は中年カップル1組であった。

          『銀杏峰頂上』
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          『頂上より南方?の眺望』
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 到着は当初の計画時間より1時間15分遅れとあって、僅か10分の滞在で先客に一言挨拶して下山とする。
 この時期、中島コースの正仏水場前後の道脇曲竹間に姫竹の子が多く生えており、採取しながらゆっくりの歩きとなる。

          『登山道脇の根曲竹の子』
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 水場を過ぎて、かなり降りた地点で携帯が鳴り、先に降りた4人は既に大野市に向かっているところと知る。
 自宅帰着は、当初予定の1時間遅れであった。

 自宅駐車場には、出発前そこに駐車して自分に同乗した友人の一人が待っていた。 携帯会話で分かってはいたが、待たしたことに少し済まない気がした。 それにしても彼だけでも頂上を目指す同行を、もう少し強く勧めるべきだったかなと思ったものだ。

 今回は、同行4人が途中断念という可笑しな結果になったが、自分にとっても前2回の経験と比べ、 少しきつかったかなと言う感じで、やはり最近は里山歩き以外、とんと山歩きしなくなった事と、加齢のせいかなと思わざるを得ない。

          『採取の一部』
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