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zoom RSS 2015.12.09 三度目の水無山

<<   作成日時 : 2015/12/11 21:44   >>

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 前々日に、山歩きが好きで地域のクラブ活動のメンバーでもあるK.U.氏に、PCメールで9日に水無山に登ることを提案していた件の返事がK.U.氏、メールの読み遅れだったと予定日の前日になって電話連絡を受ける。
 9日は好天気の予報なので、K.U.氏に特段の予定がなければ是非行こうと誘う。
 誘った下地としては、K.U.氏県内各地の山の三角点を確認するのを趣味にしており、水無山はまだ未確認との事情を承知していたことにある。
 当日、8時45分に某所での待ち合わせとし、時間通りの出発となった。
 水無山には3度目だが、二つあるコースのうち岩屋からのコースしか体験しておらず、もう一つの上野地区からのコースを歩いてみたく、K.U.氏への提案として登りは上野からのコースからとし、下りは岩屋地区へ降りるコースとすることに同意を得て上野地区に向かう。
 上野地区に到着し、折よく外に出ていた男性を見つけ、上野からの具体的なコースを尋ねる。 ところが、男性の説明では、そのコースは昔、炭焼きした時代にはよく利用されていたが、今は木材の切り出しもなく、ほとんど利用されなくなって藪道化しており、そのコースの利用はやめておいた方がいいのでは・・・との返事。 アドバイスに従い潔く断念し、経験済の岩屋コースで登ることとする。
 前回(5年7か月前の5月であった)に利用した、これより先は車の進入禁止の表示がある,2台分のスペースの場所に駐車し、覚えの尾根登り口に取りつく。

登り口らしからぬ登り口
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 同伴のK.U.氏によれば、以前グループで冬にこのコースを登っており、全体的に藪は雪の下で歩き易かったものの、三角点は確認できなかった由で、恐らく、雪の下に隠れていたものと思われる、との事。 当時に比べれば、藪化している今回の歩きは相当に難儀な様子。 彼は準備よく、持参の専用リボンを所々結びながら先頭の自分に続く。 リボンは戻る際に回収するとの事だったが、実際に戻る際には、リボンが無ければ迷ったと思われる個所も安心して辿ることが出来たものだ。
 以前の記憶で、ここが目的地だと思えるピークに着いても三角点が見つからない。 ところが、K.U.氏の持つ三角点の位置を示すGPS器によれば、水無山ピークは更に前方のピークだとの事。 自分の記憶も5年余の経過で定かでなくなったのかと、時間を気にしながらも、三角点を確認出来なければ今日の行動は無意味になってしまうと、更に前方の、藪の急傾斜に続く鞍部を辿ってたどり着いたピークを探って漸く三角点を見つけた。 二度目ながら今回も苦労しただけ、やっぱり嬉しい気分になった。 時間は13時20分で登り口出発から3時間25分を要したことになる。

三角点を確認
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軽食を摂り、記念撮影/上部はトリミング
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みつまた山方向の山並み
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登りの途中休憩時、目にしたヒラタケ?
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 時間を気にしながらも持参の食事を手短に摂り、13時50分に戻りに向かう。 悪路は下りの方が厄介だが、時間的には登りよりは早くなり、2時間5分後の15時55分に駐車の場所に着いた。

 尚、崖側に倒れこんだ倒木に生えたヒラタケと思われたキノコの幾らかを、やや無理な体勢で採取して持ち帰ったが、ヒラタケ特有の色相よりかなり薄いため念のため翌日、きのこアドバイザーの鑑定を仰がんと、グリーンセンターに持ち込んだものの、その日は折悪しくアドバイザーが不在であったので、きのこを他の職員に預けて帰ったが、二日後、アドバイザーが事務所に見える日と教えられた日に早速電話が入り、物は間違いなくヒラタケだと知らされた。

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