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zoom RSS 2013/11/02  三度目の屏風山

<<   作成日時 : 2013/11/05 13:33   >>

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山登りをしなくなって3年にもなり、昨年6月単発的登山記録以来の更新ということになる。
屏風山には6年前に初めて登り、4年前に2回目を登って、もういいようなものだが、昨年に地域の仲間の2人と屏風山登りを提案したものの、お互いの日程都合が合わず、果たせなかったのが気になっていたことで、再度誘って今回の運びとなったものだ。ただし、昨年声を掛けた1人はかなりの歳でもあり、最近かつての覇気もなくなている様子との情報もあって、別の者を誘うことにした。
自分1人の場合と違って、グループとなると行動は合わせる必要があり、行程の計画表は時間的にやや余裕を持たせて作ったつもり(駐車場出立から駐車場への戻り時間を6時間55分/2年前実績の1時間増し、4年前実績の2時間増しとした)。
2人目の同行者を拾って、計画時間より5分遅れでの出発となった。
温見峠に来てみると、岐阜県側の道路沿いに10台前後の駐車車両がずらり。恐らく、能郷白山目指しての登山客だろう。到着間もない車付近では、登山の準備に余念がない様子。
猫峠林道に入って4年前の記憶も薄らぎ、走る道筋がこれでよいのか、やや心もとない心地で、出会った某建設会社の工事車両脇にたたずむ責任者らしき人に、確認の意味で屏風山方面の道がこれで良いかを尋ねるが、所持の幾枚もの図面をめくりながら、親切に応じようとするものの、如何せん地元民ではないことで、あまり地理には詳しくなく要領を得ない。こちらが口にした猫峠の言葉に、”この道が猫峠ですよ”の応答。間違いないとの確信で、早々に礼を言って先を急ぐ。余計な問い合わせで、時間を食ってしまった感じ。
これから先侵入禁止のクサリ場に15分遅れで着くと、先客らしき1台の車が駐車。
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               (クサリ場前)


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               (先ずは準備を)

同行の1人が体調があまり良くないと言い出すが、多分軽い車酔いの影響と判断し、歩き出せば元気になる筈と元気づけ、6キロの緩やかな登り傾斜の林道を歩き出す。
紅葉に囲まれた感じの道のりは約1時間。

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               (林道からの眺め)

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               (緩傾斜の林道)

林道の終点近くには屏風山登山口の標識があるが、実際にはここから高知谷川河原に降りて、近くで合流している屏風谷川沿いの河原歩きとなる。標識の脇に折り畳み自転車が1台あり、先客の1人のだろう。
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               (林道終点/登山口の標識だがここから河原歩き)

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               (河原歩き)

体調がよくないと言っていた同行の1人H氏が、これから先は自信がなく、戻って待つとのことで止む無く、車の鍵を預けてもう1人のW氏と2人でのトライとする。
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               (堰堤越え/左端の鉄梯子を攀じ登る)

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               (小滝に近づく)

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               (小滝を横に)

約40分の河原歩きで実際の登り口となるロープにたどり着く。
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               (実際の登り口/いきなりのロープ)

尾根までの急登りが、こんなにきつかったかと、4年前6年前には感じなかった思いとなった。途中しばらくの休憩を摂ったことで尾根までは前回より15分遅い、55分を要した。
桧の群生区間など、有って無きかの厄介な尾根道を歩くうち、1人の若手降り客と出会い、更に頂上には3人が残っていると聞く。
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               (桧群生の尾根)

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               (頂上目前)

桧群生区域を過ぎて、かなり急な登りの笹道で突然の感じで3人組と出会う。”もう暫らくだから頑張って”の励ましの声を背に、ようやくの感じで計画とは35分の遅れで頂上にたどり着く。
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               (一等三角点)

頂上は10u有るか無きかの狭さだが、360度の展望が利く形になっている。しかし今日は薄曇り状態で、残念ながらガス掛かりの眺望でしかない。
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               (かすむ遠景)

遅れている時間と残してきた仲間が気になり、昼食を早めに切り上げ、25分後に下りに向かう。
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               (下り方向へ)

登りほどではないが、急坂の下りにもかなり難儀しながら、ロープの登り地点に降り立った。
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               (途中の堰堤を後にして)

沢を右に左に河原歩きを急ぎ、林道脇に戻ってみると、先行の4人が河原で休憩中であった。1人を除いて他は壮年風ではあったが、彼等もかなりお疲れの様子。
”お先に”の言葉を残し、林道を急いで、駐車した車で待つ仲間との合流は40分遅れの16時25分であった。
それにしても今回はきつい山歩きとなったものだ。同行のW氏は自分より若いが、それでもかなりきつく感じた様子。彼にとっては初めての山だが、少しきつすぎるコースに誘ってしまった。
温見峠から大野に向かう頃にはすっかり暗くなって、1人ならば眠気を催すころだな、と思いながらひたすら帰路を急ぎ、計画の40分遅れの帰着となった。

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内 容 ニックネーム/日時
懐かしく拝見させていただきました。堰堤も立派になりましたね。
Uy
2013/11/20 21:03

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2013/11/02  三度目の屏風山 たまの山歩きなど/BIGLOBEウェブリブログ
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