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zoom RSS 久しぶりの銀杏峯

<<   作成日時 : 2012/05/28 14:00   >>

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2010年以来、近郊の里山を除いて永らく山歩きをしていないが、姫筍採取だけを目的に2年ぶりに銀杏峯中島コースに向かった。
朝9時丁度に出発し、コースに向かう荒れた林道に入って少しの上方の駐車場には10:05に着いた(駐車場には岐阜NO.の車1台あり)。 10:15に覚えの親水古道に踏み込む。

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雪解け後、このコースを歩いた人数はまだ少ない感じでもあり、尾根までは所どころ分かりずらい。

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だらだらしたジグザグを過ぎ、涸沢を踏み越えるなどして”正仏”水場までは1時間35分を要した(水場を覗くが、水はチョロチョロ)。

目的の姫筍は、誰かが先に採取した後かと思うほどに、前回と比べて少ない気がする。歩く足元の目に付く姫筍を採取しながら、一応頂上には登っておこうと疲れをおしてゆっくり歩く。

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画像”名松コース”との合流地点

以下、”天竺坂”の標識、窪地の残雪


頂上到着は13:00で、10人を超える先客で賑わっており、ほぼ昼食を終え掛けの様子であった。先客の殆どは林道からの”夏コース”かららしい。

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天気は良く、見通しのよい条件の頂上ながら、今日の眺望は霞がかって残念ながらあまりよくない。
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20分の滞留で、同じコースから来たらしい先に降りて行った女性1人の後を追って、下りに向かう。

程なく女性に追いつき、話してみるとやはり岐阜車輌の持ち主で写真が趣味らしく、結構よさそうなカメラ所持で、目に付く花を撮りながら登ってきたとかで、登りに5時間余りを要したとのこと。姫筍も少し採取しながらとかだが、まだ食したことはないとのことで、知識もなさそう。

花が目に付けば撮りながら下りるとのことで先に行くが、彼女は歩き出せば結構健脚らしく、自分が目に付いた姫筍を採っていたこともあって追いつかれたりする。

尾根道からジグザグコースを下り始め、踏み跡の分かりにくい部分をさっさと歩くうち、コースを外れたことに気付き、後方から例の彼女が近づくらしい鈴の音を聞き、「オーイ」と呼んでみると、「ハーイ」と返事をしてくれて、横方向にかなりずれた位置を下りる彼女の姿をみつけ、「そっちに路はハッキリしてますか?」と訊いてみる。

自分の粗忽さを悔いながら、急ぎ斜め方向歩きで彼女に追い着く。
ところが、前を歩く彼女が突然悲鳴を上げたので何事かと近づくと、直前を蛇が横切ったとのこと、蛇が苦手だと震え声。見ると結構大きそうな黒い蛇が草むらに隠れて行くところ。「”やまかがし”みたいですね。毒蛇ではないでしょう」などと無責任な意見を述べたものだ。<帰宅後、ネットで”やまかがし”を調べたら、毒蛇と出ていた。ただ、山で見た蛇は色合いがやまかがしとは違ったようで、黒っぽかった色相いからシマヘビ類のカラスヘビ(これもネットの説明)だったと思われ、それこそ毒蛇ではない。>

また写真で遅れだした彼女をあとに自分のペースで歩き続け、かなり下りた地点でまた後方に向かって、「オーイ」と呼んでみるが今度は返答がない。よほど離れてしまったのだろう。
登り口には15:30に着いた。


帰る途中の麻耶姫像が輝いていた。
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収穫の一部
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太目のしっかりした根曲がり竹のあたりでないと、姫筍もいいものが採れないようだが、何せ今日は少なかった。



同じコースを2年前の6月19日に登っており、帰宅後その時の経過時間の実績と比較してみたところ上りは20分差で遅かった。 どちらも姫筍を採取しながらだが、やはり体力の衰えか? しかし、下りは逆に5分速かった。(?)

 本日所要時間 : 上り/2時間45分・下り/2時間10分
 2年前 〃    : 上り/2時間25分・下り/2時間15分



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