たまの山歩きなど

アクセスカウンタ

zoom RSS 鳩ケ湯から赤兎山

<<   作成日時 : 2010/06/06 18:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 好天の今日、出発してからの目的を急遽変更し、昨年にトライし目前で残雪の為、歩き道を見つけられず断念した鳩ヶ湯コースの赤兎山をリベンジの意味で再度目指すことにした。
 家族には、今日の行先を別のところとして地図の印刷を残してきたが、行先変更を伝えるべきメール手段をとろうにも、携帯を忘れ不可で、まあいいか、と気にしないことにした。

<林道からの登山口>
画像

  昨年にトライした5/20とは2週間余の違いだが、恐らく残雪でコースが分からないということはあるまいとの考えで、記憶に残るルートを辿る。
 タンドウ谷の沢の水量は昨年とほぼ同じだが、やはり慎重に渡る。

<水量豊富なタンドウ谷>
画像


<小滝の前を通る>
画像
 

<ワサビ、オウレンの栽培地/ただし採ってはいけない>
画像
 

<無断採集禁止の表示>
画像
 

<最終登り前の場所からの赤兎山>
画像

 山の畑として地元が管理しているワサビ、オウレンの栽培地を通過し、雪もほとんどなくなってはっきりしたコースを登りきると、頂上の広くもない広場が所狭しと15,6人の賑わい。 間を置かず、避難小屋方面に行ってみると、これまた賑やかな状況であった。

<小屋方面の眺め> 
画像


<小屋立地先端から白山方向を臨む>
画像

 空いた場所でそそくさとにぎりを食し、10分ほどの経過で頂上に折り返し、そのまま来たコースを戻る。
 登りの際、頂上近くで若者1名が下りてくるのに出会っただけで、ほとんどこのコースを選択する者はいないようだが、下り初めて直ぐに年配夫婦(自分より若そう)が戻って行くのを追い越す。 下り始め30分ぐらいで1人の若い女性が登って来るのに出会う。これから頂上に向かうには少し遅いのでは?と思うたところ、女性は、戻りのタンドウ谷渡りが心配で、戻りの人に頼りたい意向の様子。他に戻る人はいないのでしょうか?とのこと。自分がアテンドしてもよいがと一瞬思うが、男1人より追い越した夫婦の方がその役割によかろうと考え、女性には間もなく夫婦者が来ることを伝え、戻りを続ける。
 このルートでもねまがり竹が目立ち、意図しなかった姫竹の子を往復中、目につき次第やはり手が出て少しばかり採集した。
 タンドウ谷に来てみると、沢の渡りは行きの時は簡単に思ったものが、渡り返しが先ほどの女性ではないが、かなり難しく感じ、渡り易そうなところはないかと少し上流の方を探ってみるが、変り映えしない。 行きの時の場所とは違うところで、対岸の石に辛うじて跳んで渡り、夫婦者と女性は大丈夫かなと思いながら戻りを急ぐ。
 駐車の場所には15時50分に着き、自宅に向かう。 今日は、今までになく道中、往復とも出遭う車が多い。 恐らく、土曜日で天候もよく、時期もよく、三の峰に向かった人も多いのではなかろうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鳩ケ湯から赤兎山 たまの山歩きなど/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる