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zoom RSS 西方ヶ岳、蠑螺ヶ岳に登る

<<   作成日時 : 2008/04/29 21:36   >>

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 4/29、連休中で祝日の今日、昨日までどこにしようかを考えていた行く先候補のうち、敦賀三山二つ目になる「西方ヶ岳」(764.1m)と、連なる「蠑螺ヶ岳」(685.5m)にトライすることとする。 駐車場のある常宮神社に8:30頃の到着で既に車はほぼ満杯状態。 天気はよく連休中の祝日ということもあり、さらには人気のある手頃な山ということだろうか。
 準備中の4人連れの出立前に一足早く登山口に向かう。 登り始めてしばらくで、前期高齢者に属する男女12、3人の賑やかなグループを追い越し、西方ヶ岳では頂上の展望台で眺望鑑賞中の5人の現役男子グループに会う。 頂上はやや広目で三角屋根の避難小屋が建つが、トイレはない。 周囲は雑木が邪魔して、展望台でしか眺望は利かない。 

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グループに先立って次の目標に向かったところ、グループも歩き始めたようで後ろに話し声が続く。 途中、水芭蕉期待で尼池に寄ってみるが、時期が早いせいもあるのかそれらしき形は見えず、池は水も少なく汚い。 ついでにカモシカ台にまで足を運び眺望を楽しむが、今日の遠望は霞がかり状態で鮮明さに欠けるのが残念。
 蠑螺ヶ岳に着いてみると、先刻の5人グループは寄り道をしなかったらしく既に着いており、それほど広くない頂上の適当な場所を思い思いに占めて腹ごしらえを始めるところ。 部外者一人が交わるよい場所もなさそうでもあり、時間的にも少し早い(丁度11時頃)感じがして、降り道の方に進み始めたところ浦底からの5人グループ(若い欧米人らしき1名が混じる。)に出会う。 挨拶を交わし、さぞかし頂上は混雑するに違いないと思いつつ行き交う。  

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 少し、下ったところに「一枚岩展望所」があり、岩上に乗ってみると西北方向の展望は過ぎてきた展望台からの展望の比ではなく素晴らしい。 一人ゆったり、眺望を楽しみながらその場所で昼食とする。

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 一応、長命水(西方ヶ岳登りの際の銀名水と同じく、飲むにはカップの持参が必要)の場所を辿り、又しても新たな4、5人のグループとすれ違って(今日は合計35人余の登山客と会ったことになる。)浦底登山口に降りる。
 常宮に向かう路線バスが1日3便で、昼の便の浦底の時間は13時47分(常宮までの所要12分)だと事前に敦賀観光協会に確かめてはいたが、バス停に着いた時間まで1時間余りもあることで、常宮まで歩くことにする。 歩行速度5.5km/hの見当で歩き、常宮にはバス到着前の13時52分に着いた。 実際の浦底、常宮間の距離は知らないが、歩きの実績からの計算では7kmということになり、家に帰って地図でもほぼそれぐらいと見た。
 常宮には、浦底に降りておそらく両方に車を置いた人々が丁度自分とほぼ同じ時間に着いており、賑やかになっていた。

<数少ない花たち>
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